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自作漫画 × デジタル販売
pixiv、X、ブログ、自分のサイト。作品を公開している今の場所を離れず、その横へ「買える」を一つ置けます。
pixivに作品を公開している。Xで新作を楽しみにしてくれる人がいる。ブログや自分のサイトで漫画を公開している。同人誌を作ったことがある。
MORI MORI CARTなら、自作漫画をデジタル商品として登録し、普段活動しているブログ、Webサイト、SNSなどから販売ページへ案内できます。
新しくネットショップを育てる必要はありません。今いる場所から、販売を始められます。
自作漫画の販売方法を調べると、ショップ作成、デザイン、集客、マーケティング、SNS運用、売上分析と、いろいろ出てきます。
でも、漫画を描きたいんですよね?
販売に必要な準備はあります。それでも、漫画を描きたい人までネットショップの店長になる必要はないと思っています。MORI MORI CARTは「漫画を売りたい。でも、お店を始めたいわけじゃない」という人のための小さな販売システムです。
pixivで公開しているなら、そこで続けてください。Xで待ってくれている人がいるなら、そこで続けてください。自分のブログやWebサイトも立派な活動拠点です。
MORI MORI CARTへ人を集める必要はありません。読者が作品を見て「これ欲しい」と思ったとき、その先に買える場所がある。まずは、それだけです。
反応がある=商品が売れる、ではありません。でも、その中に一人「この人の漫画なら買ってみたい」と思う人がいたとき、販売していなければ買うことはできません。
買いたい人が現れたときに買える穴くらい、開けておけばいい。
MORI MORI CARTは「Kindleをやめて、こっちへ来てください」というサービスではありません。KindleにはKindleの読者がいます。そこで販売できているなら、そのまま続ければいい。
そのうえで、自分のブログ、Webサイト、SNSなど、すでに自分を知っている人へ直接案内できる販売先をもう一つ用意できます。
新作を一本描き下ろさないと販売できないわけではありません。昔公開した短編、イベントで頒布した作品、SNSへ少しずつ掲載したシリーズ、Web連載、今見るとちょっと恥ずかしい昔の漫画。
散らばった作品を読みやすくまとめる。
おまけ漫画やイラストを追加する。
探し回らず順番に読める形へ整える。
Web公開とは違う受け取り方を用意する。
無料公開した作品でも、まとまった状態で読めること自体が便利な場合があります。
自分の絵の足りないところ、コマ割り、背景、構図、ストーリー。本人が一番分かっていると思います。
でも、完成して公開できる漫画を一本作るところまで来ている。これは結構すごいことです。絵が上手い人でも漫画を完成させられるとは限りません。そして作品を楽しみにしている人は、技術採点表だけを見ているわけでもありません。
最高の一コマは、これから描けばいい。
販売を始めたからといって「私は完成された漫画家です」と宣言する必要なんてありません。
購入を確認し、ファイルを探し、メールを書き、添付して送る。販売数が増えるほど、創作時間が削られます。
MORI MORI CARTでは、デジタル商品が購入されると、購入者自身が一定期間ファイルをダウンロードできます。販売者が購入のたびに手作業で作品を送る必要はありません。
締切前なら、そのまま漫画を描いていてください。夜中なら、寝ていてください。
売れるかどうかは分かりません。当然です。MORI MORI CARTにも分かりません。
そこで初期費用と月額料金は0円。商品が売れた場合にMORI MORI CART利用料として販売額の3%がかかり、別途Stripeの決済手数料が発生します。
漫画を登録した。販売リンクを置いた。一か月経った。
売れなかった。
誰に?
月額料金はありません。販売していることを忘れて、次の漫画を描いていても構いません。
表紙や価格を変える、短い漫画やイラストを出す。何か一つ売れたら「なぜこれは買ってもらえたんだろう?」と考え、分かったことを作品へ持って帰る。販売場所を作品づくりの小さな実験場にもできます。
月額無料の道場ですぞ?
イベントのために作品を作り、頒布して、イベントが終わった。はい終了。にしなくてもいい。
自分が販売できる作品なら、イベント後にデジタル版などを用意し、「イベントには行けなかったけど読みたかった」という人へ販売ページを案内できます。
短編一本、漫画をまとめたPDF一冊、イラスト集、過去作品集。最初から20冊並べる必要はありません。「漫画販売を始める」ではなく、「この一本に購入ボタンを付ける」なら、だいぶ小さな話です。
実際にお金を受け取るため、決済サービスStripeへ名前、住所、振込先など決済に必要な情報を登録します。お金を扱うサービスなので、ここは避けられません。
初回は分かりにくい項目もあるかもしれません。ここだけちょっと我慢してください😣 自分の状況に合う内容を確認しながら登録してください。一度接続すれば、商品が売れるたびに最初から登録を繰り返すわけではありません。
WordPressをお使いの方へ
漫画の記事を最後まで読んでもらったあとへ「この作品をまとめて読む」という販売カードを置けます。文字だけなら「🔗 文章の中に購入リンクを置く」、商品画像・価格・購入ボタンをまとめるなら「🏪 販売カードを置く」を使います。
WordPressの記事編集画面で、販売カードを表示したい場所の「+」ボタンをクリックします。
HTMLエディターを利用している場合は、販売カードのコードをHTMLとして直接貼り付けても構いません。

ブロック一覧から「カスタムHTML」を選びます。見つからない場合は、検索欄へ「HTML」と入力すると見つけやすくなります。

MORI MORI CARTの商品画面を開き、「🏪 販売カードを置く」→「販売カードをコピー」をクリックします。

先ほど追加した「カスタムHTML」ブロックの「HTMLを編集」をクリックします。

HTML入力欄へ、MORI MORI CARTからコピーした販売カードのコードを貼り付けます。コードを書き換える必要はありません。

記事を公開または更新すると、商品画像・商品名・価格・購入ボタンが入った販売カードが表示されます。

自分のブログやWebサイトで販売する場合は、販売方法や事業形態に応じて、プライバシーポリシーや特定商取引法に基づく表記など必要な表示を確認しましょう。
文章作成を補助する無料のHP制作お助けGENERATORも利用できます。自分の販売方法に必要な内容を確認したうえでお使いください。
MORI MORI CARTへ漫画を登録し、SNSにリンクを置いたから売れる、とは言いません。
でも、あなたが漫画を公開し、誰かが読み、面白いと思い、いつか「この人の漫画なら買いたい」と思ったとき、販売リンクがあればその先へ進めます。それで十分だと思うんです。
MORI MORI CARTのために作品を作らなくていい。毎日投稿しなくていい。MORI MORI CARTのフォロワーを増やさなくていい。
あなたのファンがpixivにいるならpixivにいてください。Xで待ってくれているならそこで新作を公開してください。自分のブログが好きなら、そこで続けてください。MORI MORI CARTは、その横に「買える」を置きます。
漫画を売るために、漫画を描く時間が減ったら、なんだか変でしょう。
販売リンクを置いたら、また漫画を描いてください。
お店を育てる代わりに、次の作品を育ててください。
無料ではじめる